読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

英国への憧れ

日記的な記録

お題「行ってみたい国」

あけましておめでとうございます(遅い)。

毎日更新したいと思ってましたがうまくいかないものですね。

ありがたいことに読者さんが現れたのでのんびりでも更新していきます。

 

 さて、お題「行ってみたい国」の話題に移ります。

私の行ってみたい国は幼少時からイギリスです。

 

理由として大きいのが私の名前の由来の地があることです。

両親もはっきり土地の名前を憶えているわけではないそうですが、結婚後のイギリス旅行時に行った田舎村のとある湖が由来だと幼稚園生の時に伝えられました。

なんでも水面のきらめきと底が見えるほどに澄んだ水が忘れられなかったのだとか。

 

あ、水面がキラキラだったからと言って別にキラキラネームがついたわけではありませんよ(笑)。

その水のように澄んだ心をもって輝きのある人生を送れるようにという意味が込められているだけです。

それでもその話を聞いた時からいつかイギリスに行ってその池を見たいと思い続けています。

 

そのせいなのかどうなのかイギリスのイメージはずっとのどかな田園だったのですが、だんだん変わっていきました。

まず、紅茶との出会い。初めて飲んだ紅茶がとてもおいしくて忘れられず、お小遣いで茶葉屋さんに行っておいしいダージリンを買い、スコーンにクロテッドクリームを塗って食べるなんてことにはまった時期もありました。

今も紅茶は好きです。

レディグレイおすすめですよ。

この時期から貴族の華やかな感じもイギリスのイメージに加わりました。

 

ここまでは上品な感じばかりなのですが、あることをきっかけにちょっとお下品な、でも好きな部分も加わります。

ヘタリアとの出会いです。

ヘタリアとは国の擬人化たちによるギャグコメディー漫画なのですが、その中にイギリスの擬人化されたキャラもいるんです。

読んでいただくとわかると思うのですが、彼はとにかく酒癖が悪いんです。

あと、作る料理がとてつもなくまずい。

そして変態。

初めて読んだときはイギリスという国の理想像を壊されたようで嫌だったんですが、そんなところも今ではある意味魅力です。

皮肉や風刺が盛んというのもここで知り、きれいなだけじゃないところに奥深さを感じるようになりました。

 

おそらくこれからも新たなイギリスの一面を知ることがあると思います。

でも私はずっとこの国が好きで、憧れ続けるのでしょう。

それは確か。

その憧れをいつか現地に行って確信を持ちたいです。

大学生になったらバイトしてお金ためていけるかな?なんて思ってます。

行くときは下に貼ったヘタリアのガイド本連れていくつもりです。

とりあえずは今年の秋にあるシンガポール修学旅行で初海外を経験できるので、それを楽しみに過ごします。

 

 

トワイニング クオリティ アールグレイ 100g

トワイニング クオリティ アールグレイ 100g

 

 

 

トワイニング クオリティ レディグレイ 100g
 

 

 

 

「ヘタリア Axis Powers」旅の会話ブック イギリス編 紳士(イギリス)とティータイムを!  (一般書籍)

「ヘタリア Axis Powers」旅の会話ブック イギリス編 紳士(イギリス)とティータイムを! (一般書籍)

 

 

 

諷刺画で読む十八世紀イギリス ホガースとその時代 (朝日選書)

諷刺画で読む十八世紀イギリス ホガースとその時代 (朝日選書)

 

 

 

イギリス諷刺文学の系譜

イギリス諷刺文学の系譜