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「おしるこ」の真の名前は「粒あん水」かもしれない

考えたこと

 このおしるこ、自動販売機で見かける人も多いと思う。しかし私は突如不思議に思った。「おしるこって粒入ってるものなの?」これがすべての始まりである。

 

<おしることぜんざい>

 おしること似た食べ物といえばぜんざい。そこでおしることぜんざいの違いを調べることから始めた。

▼「おしるこ」と「ぜんざい」の違い

地域によって内容が変わる

中でも関東と関西で大きく違いがあります

 

関東と関西では次のように呼ばれている

 

●関東

[汁粉]粒あん、こしあんで作ったもの
[田舎汁粉]粒あんで作ったもの
[御膳汁粉]こしあんで作ったもの
[善哉]ほとんど汁気のない練りあんを餅や粟などにかけたもの

●関西
[善哉]粒あんで作ったもの
[汁粉]「こしあんの善哉」こしあんで作ったもの

関東でぜんざいといえば、餅などにあんを添えたものですが、関西ではこれを亀山と称します

餅の形や火の入れ方、口直しなども地方によって違いがあるようです

 

↓引用元

matome.naver.jp

 この資料を見る限り、関東関西にかかわらずおしるこ・ぜんざいであるためには餅や栗などの具があることが前提条件だ。まずこの時点で豆しか入っていない「おしるこ」は、おしることもぜんざいとも言えないではないか。

 だから私は提案する。商品名を「おしるこ」から「粒あん水」に変えることを。的確かつ面白い名前だろう?コメントで意見をお待ちしている。