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なんちゃって制服の素晴らしさを語る

お久しぶりです。いわゆるLJKになってしまいました。そこでJKっぽい話題を書いてみます。



なんちゃって制服って、わかりますか?制服のない学校の生徒が着る、制服っぽい服のことです。
道を歩いていておしゃれな制服だな!?とびっくりしたら大体なんちゃって制服です(主観が強いな)。
なんちゃって制服と呼ぶのは面倒なので、「なんちゃ」って呼ぶことも多いです。

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↑大人気なんちゃブランドイーストボーイ。
 お世話になってます。好きです。

なぜ私服でいいのにわざわざ制服もどきを着るのか?というのはもっともな疑問だと思います。
特に男の人は謎に思うらしいです(友人情報)。
そこでこの記事では、なんちゃとつかず離れずな生活をしている私視点でなんちゃの良さを適当に語ります。

そのまえに私とその周辺に関する補足を。
私の通う高校には制服はありません。
男子はみんな私服、女子は半分私服半分なんちゃというような構成です。
私は一週間のうち2,3日なんちゃを着ます。
毎日着るのは飽きるし、制服スカートだとシワを気にして疲れるから。
いろんな服着るの好きですし。

自分語りはさておき本題に移ります。

魅力1,着てればJKに見える
JKというのは魔法の言葉です。
実際がどんなブス豚であれJKというだけで補正がかかります(たぶん)。
なんちゃを着ることでJKブランドを身にまとい、手抜きな女子力の免罪符としているのです。

魅力2,服を考えなくていい
毎朝服を選ぶのは面倒な作業です。
しかも頑張って時間をかけても選択ミスがしばしば起こります。
合ってないな…と思いながら家を出る憂鬱は恐ろしいものです。
メンタル弱めの人間には、服選びに失敗したと感じつつ一日をおくることは耐え難い苦痛です。
なんちゃがあれば悩みは解決!
シャツとスカートとニットの組み合わせさえ考えれば、どうやったって外れのない格好になります(しかもJK補正つき)。
服のセンスのなさを覆い隠すもの、それがなんちゃなのです。

3,大人と間違えられない
御茶ノ水渋谷新宿池袋…塾の帰り道には飲み屋がやたらと多い。
したがって客引きも多い(取り締まってるんじゃなかったっけ?なんでいるんだろ)。
大人と間違われて居酒屋のチラシを渡されるときの感覚といったら、最悪です。
酒飲める年に見られているっていうのが嫌だ。
老けて見えるんですか?わー悲しい。

似た例をもう一つ。
駅前で塾のチラシが配られてる事が多いのですが、配りたい相手は中高生。
明らかにそうとわかる人にしか渡してこないんです。
私服だと、無視されます。
渡されてもいらないので無視されてもいいんですけれど、やっぱり高校生と思われないって悔しいんです(くだらない見栄)。

ここまで書いてきましたが、お気づきでしょうか。
なんちゃって制服は、手抜きをしてJKアピールをするのに欠かせないのです。
JKにそんなに価値があるとは思いませんが、高校生のうちは高校生だと思われたいんです。
だって楽しいもん。
今しかできないもん。
卒業してからやったらコスプレだもん(JKって言うジャンルに異様に価値をおいていらっしゃるゲスいおっさんお兄さんには需要あるのかもしれないけど、一般的にはもはやその制服姿には価値はない)。

なんちゃって制服は、制服キラキラJKにはなれない私服校の女子に青春の輝き、JKらしさを与えてくれるアイテムなのです。
変だなあと思っても青春だなあと微笑んでくださいまし。

以上、長い間完全私服派だったのにLJKになったことに気づき焦り、急に毎日のなんちゃ率が向上したlemomonnがお伝えしました。
今後はリュックをスクバに持ち替えて、よりJKっぽい演出に励む所存です。
あーもっと青春したいなー!
キラキラ女子いいなーーー!