マストドン無理でした

マストドンは女子高生には無理でした、というだけの話。



私が「マストドン」と言うものを知ったのは地下鉄の車内広告。
好奇心からmstdn.jpに登録してかじってみましたが、つまんないことこの上なかったので1日で垢消しちゃいました。

なぜつまらないのか。
まず流れているネタがつまらない。
プロフィールアイコンの雰囲気から予感はしたけれど、下ネタばっかり。
人間の汚い部分ばかり流れてくる感じは耐え難い。見苦しい。気持ち悪い。
下ネタじゃないのといったら病みとか元カレ元カノの悪口とか。

…こんなこと書いたり見てたりして何が楽しいんだろうか。
人間みんな汚い部分はいっぱい持ち合わせているけれど、それって見せるものじゃなくないかなあ。

他の理由は、出来上がっちゃってる感。
ざーっと見てるだけでも名の通ってる主みたいな人が何人かいて、その人の発言を受けた空リプが飛ぶ。
空リプを受けてまた主がトゥートする。
その流れの繰り返し。

…その人の何がすごいんだろう。文面が優れているようには見えない。てことは下ネタが秀逸なのか?いやーくだらない。

とにかく、素性もよく知らない人々が下ネタ合戦して盛り上がってるだけみたいなところだと感じたんです。
墓場みたいだなって。
墓場を見続けていたら自分も死んでしまいそうだったので、ぱっとやめました。

ここまでは個人的な感想にすぎませんが、ここからは考えたこと。

Twitterを使っている人は大きく二分できると思います。簡単に言えばリア垢と趣味垢ってなるのかな。

Twitterに飽きたからマストドンを始める人が多いと聞きましたが、そういう人々は趣味垢系でしょう。
匿名性を活かして気持ち悪いことも闇もツイートで吐き出せる人々です。
もちろん普通に交流したりアーティストの情報を見たりっていう楽しみ方してる人も多いのはわかります。
でも、あくまで自分のリアルの人間関係とは外れたところの楽しみ方だと思う。

リア垢の人々は違う。Twitterはリアルの延長であり、匿名性は意識されない。
知らない人と交流するためではなく知り合い同士の交流の場の一部です。
下ネタぶちまけたら嫌われたりドン引かれたり間違いなし。

マストドンを気持ち悪く感じる人は趣味垢的なノリがあまり好きではない人だと思います。
そういう意味ではリア垢系の人の多くはマストドンにはハマっていかないんじゃないかな。
ハマる意味も面白さもないと思います。

そのうち2ちゃんみたいに名前は知られてるけど万人受けしないコンテンツになりそうだなって思います。